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復活してくれ! 木曾日弦  その5 [楽器(アコギ)]

放置気味になってしまっている木曾日弦です。


新しいブリッジが届いたのですが、
結局元のブリッジを使用することになりました。

海より深い理由があるのですが
長くなりそうなので割愛しまっす。[手(チョキ)]

買ったブリッジですが、
何か他のギターに使えるといいのですがねぇ
他にアーチトップ持ってないからなぁ・・・・。

おおっ!買えば良いじゃん!!

・・・・・・・って、ウソです。


これで一応ギターとしての体裁は整いました。
P1000559.jpg

ネック丸太ですが、結構普通に弾けるんモンですな。
さすがにセーハはキツイっす。
正直もう少しナットの調整は必要ですが
ボチボチ進めましょう。

音は結構いい感じです。
他にアーチトップを知らないので比較はできませんが
エエ感じでチープです。
もう少しネックが何とかなれば
ライブにも使えそうなんですが・・・。

シェイプしようかな・・・。
さすがに無理です、しませんよ。


たぶん。
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ケチケチDIY~外伝その2 chakiのその後 [楽器(アコギ)]

昨日、お馴染みクッキージャーの『飛び入りライブ』だったので
ずいぶん前に仕込んだUPを試すべく
chakiを持って飛び入ってきました。

感想ですが、普通に使えました。
ってか、音的には満足度が高かったです。
(あくまで音的ですよ・・・・)

やっぱり大きいピエゾは扱い辛いかも。
少し上げるとすぐハウります。
ほんの少しのブレンで大丈夫みたいです。

chaki自体ももう少し調整してやれば
だいぶパフォーマンスが上がりそうでした。
少なくともナットは交換が必要ですワ。

新曲を演奏したけど、こっちも細部の調整が必要ですな。
来月のライブまでの課題です。
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復活してくれ! 木曾日弦  その4 [楽器(アコギ)]

アーチトップ用のブランコテールピースが届きました。

良くあるフツーのヤツです。

元々のテールピースは下から弦を通すようになっているため
非常に手間が掛かります。
その上、構造的には板を曲げただけで固定してあるので
弦交換時に付いたと思われるキズがあり、
それを避ける意味でもブランコテールピースにしました。
P1000283.jpg

念のためセンターを出して取り付けたのですが、
なんかずれてる気が・・・・・。
CA280184.jpg

そして、ナット装着。
CA280185.jpg

とりあえず元のブリッジを使い
弦を張ってみました。
CA280188.jpg

見た目で弦の間隔を整え
後はひたすら溝掘り・・・。
リペアマンからするとこのやり方は邪道なんやろなぁ・・・。
CA280187.jpg
1・6弦がペグより外側にあるので、ヘンな事に。
これって良いの?


若干の余裕を残し終了。
この時点ではまだ超安物の捨弦(?)なので
最終はいつも使っている弦で調整します。
ブリッジにRが付いていないので弾きにくい・・・・。
やっぱりブリッジも替えた方がいいのかも。

音は超安物の弦でもエエ感じです。
もう、ボディは乾ききってますから、メッチャメチャボディ鳴りします。
出来上がりが楽しみ〜。

弦を外して再度成形してナットはとりあえず終了!

う〜ん、ブリッジどうしょう?
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復活してくれ! 木曾日弦  その3 [楽器(アコギ)]

まずペグが、続いてナットが届きました。

ペグはGOTOHのクルーソンタイプで、
ギブソンビンテージを気取ってみました。

古いペグと比べるとこんな感じ。
P1000210.jpg
古い方はポストに穴が2カ所あいてますね。
なんでかなぁ?
スロテッドヘッド兼用説もあながちウソではないのでは・・・。

ブッシュと穴の径が合わないので
広げてブッシュをはめこみました。
CA280182.jpg

バランスに気にしながらペグを付けて出来上がり~。
CA280183.jpg


ナットですが、ナントこのギターナット幅約49mm!!
こんな溝切りナットは売ってませんな、
仕方ない自分で加工してみます。

前に使って良かったので今回もタスクで。
PQ-4025-00ってヤツが63mmのブランクナットってことで注文しました。
CA280178.jpg

デカイな!おい。
幅は確かに大きいけど、高さはさほど違いはないようで、
これならサイド短くするだけですみそうですな。
CA280179.jpg

ネックと指板の接地面の密着具合を確認し、
前のナットを参考に荒く形を整えました。
CA280180.jpg



後はテールピースが到着してから現物合わせで
溝を作っていければなぁ・・・、と考えております。
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宅録の落とし穴 [楽器(アコギ)]

ラジオでの失態がキッカケで
配布用の音源を作ろうと思いたったワケです。

10年以上前に購入したMTRを引っ張り出し
頑張って慣れない宅録にチャレンジ!

説明書片手になんとかアコギを録音。
ミックスダウン時にリバーブ掛けようと全くの
生音で録音したんですが・・・・・。

改めて録音すると、自分がなんてヘタクソなギターを弾くのかが良く判ります。

現実を突き付けられました・・・・。

普段のライブでは、PAに助けられて成立している事を実感します。



音源配布はもう少し上手くなってから考えます・・・・。[いい気分(温泉)]
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復活してくれ! 木曾日弦  その2 [楽器(アコギ)]

パーツの調達のためにいつものStewart MacDonldのカタログを見てたら
あれもこれも欲しくなって大変なことになりそうなので
ヤフオクを絡めつつ、なるべくコストを抑えるようにしないと、ね。

早速幾つか注文しました。
届くまでに下処理を。

まずはペグのネジ穴を埋めておく事にします。

元々こんな状態でした。
kiso-head3.jpg

裏はこんなの。
kiso-head2.jpg


ペグを外してみたら、こんな状態。
CA280171.jpg


どうやらこのペグは、付け替えられたモノのようです。
その時にスロテッドヘッド用に変わったんですかねぇ。
それとも当時はスロテッドヘッド用をこんな風に使ってたんですかねぇ?
(そんな事は無いと思いますが・・・・)



いつものように穴を埋めて、
CA280174.jpg

目立たないように。
CA280176.jpg


ナット取付部も古い接着剤を落としキレイにしました。
CA280177.jpg



さあ、あとはブツが届くのを待つばかり。
って、ホントはもう届いてるのですが・・・。
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復活してくれ! 木曾日弦  その1 [楽器(アコギ)]

致命的な破損等が無いようにみえる木曾日弦。

はじめて手にするアーチトップ。
今までとは若干勝手が違うかもしれませんが
「習うより慣れろ」
使えるギターにするため、とりあえず作業を始めます。

いつものように現状確認を兼ねて清掃ですな。

とりあえず外せるモノは全て外します。

ナント、ネジは全てマイナスのネジが使用されています。
考えてみたら、マイナスドライバーって殆ど使用しないんですよね。
そのため種類を持っておらず、手持ちのナンカのオマケみたいなドライバーで作業することに。
ナメてしまいそうでしたが、なんとか外せました。

余談ですが、プラスのネジは1935年だか36年に発明されたらしいです。
ですからこのギターは、プラスネジが普及する前に作られたのでしょうか?
憂歌団のキムラさんもデビュー当時は木曾日弦を使っていて
デビュー前に、神戸の古道具屋で1200円で売っていたものらしい。
(買主は勘太郎さんの友人で、後に勘太郎さんに渡り、キムラさんのchakiと交換したらしいです)
ってことは、1970年前半には古道具屋に並んでいるぐらい古いギターってことか?
1950年代後半~1960年代のギター?


で、いつもより入念にやってみました。
CA280168.jpg

どうでしょうか?
光沢が一部甦りました。

どうやら、ケースに入れられず、物置みたいなところに置かれてあったみたい。
無数のキズとホコリが凄かったです。
まぁ、ヤニの付着が無い分K.Yairi YW-600よりはましですが・・。

ずいぶんと弾きこまれていたギターのようで、
ピックガードの反対側(6弦側)はストロークの際のキズで塗装がはがれていました。

ピックガードの下に退色前の塗装が残っていました。
結構中心部までブラウンのグラデが入っていたんですねぇ。
CA280169.jpg

裏もこんな感じに。
CA280172.jpg


ヘッドのマークの上からシールが貼られていたようです。
kiso-head.jpg

皮肉な事にこのシールが保護膜となり
シール痕の下の部分のロゴマークが鮮明に残っていました。
全部隠してくれてればよかったのに・・・・。
CA280170.jpg

基本的にボディ以外は、使えそうなパーツはありませんでしたので
ペグ
ナット
ブリッジ(これは使えるかなぁ・・・?)
テールピース
は新しいパーツにしたいと思います。

何とかパーツ代は本体価格以下に押えたいものですなぁ・・・。
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木曾日弦というギター [楽器(アコギ)]

また、やってしまった。

ホント、デキゴコロなんです。

こんな安値で落ちるなんて思わなかったんです。



kiso-bady.jpg

日本弦楽器、木曾日弦のピックギターだって。
それ以上の詳細は一切不明です。

入札していた事すら忘れていたのですが、
どうやら私が落札していました。

見た目はボロボロです。
ネックもこんなです。
しかも、握りは丸太です。
kiso-neak.jpg

ペグもポストが異常に高く、おそらくスロテッドヘッド用のモノでしょうか?
kiso-head3.jpg

心配していたのですが、
今のところ、ボロボロ以外は致命的な欠陥はなさそうなので
ボチボチと手を入れて、ライブで使えるようにしてみたいです。

もう、ギターいぢりが趣味になってますね~。
その時間練習すればもっと上手くなるのでしょうね~。

恒例、復活ネタやります。
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ケチケチDIY~アコギ用のピックアップは自作できるか? その9 [楽器(アコギ)]

ECMも音が出た事だし、マイクを本体に固定してみました。

CA280166.jpg

おおっ、それっぽいじゃないですか!
特にマイクのスポンジがそれっぽいですな。

で、さて、電池はどうしようかなぁ・・・。

最初は固定するつもりだったんだけど、
途中から色んなギターに付け変え出来るように
仕様を変えていったので、電池の事は薄々気づいていたのですが
気付かないフリをしていました。
ここにきて一気に顕在化してきたようです。
めんどくさかったのでエフェクターなんかで使う9Vの電池にしたのが仇となってしまった。
ホルダー探すかボタン電池に替えようかなぁ。
ま、どっちにしてもパーツ買ってきてからですワ。

また時間がかかりそう・・・・・。


K.Country D-300に仕込んだピエゾですが、
やはりこっちの方が良かったです。
ピエゾの大きさなのか熱収縮チューブでカバーしたのが良かったのか
若干のボディ擦り音は拾うものの、バランス良いいです。
音に深みはないものの、ピエゾだけでも十分使えそうです。

機会があればchakiもこっちに付け変えたいです。


そうそう、ちなみにこれが現在のプリアンプ周りです。
sisutemu.jpg
前に作った分岐ボックスが大活躍です。
もう、ステレオであろうがモノラルであろうがとりあえずツッコミます。
あとプリアンプと滅多に使わないコーラスです。
チューナーもありますが、最近はクリップ式を使うので出番はないのですがね。

だんだんシンプルになりつつあります。

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ケチケチDIY~アコギ用のピックアップは自作できるか? その8 [楽器(アコギ)]

最近、思うようになってきたことは、
アコギの場合「いい音」って環境によって
少し基準が異なるのではないか。ということです。

ECMの自作を始めたのは、『「いい音」でライブしたい』という思いだったのです。

確かにをECM内蔵するといい音になる。
何時間でも弾いていたくなる。
でも、ライブの場合は、大前提としてハウらないこと。
ノイズではなく、音として存在し、そこからいい音に近づけるという順序になる。ように思う。
最近、ライブでトラブルが少なく、ある程度『いい音』にするにはマグ+ピエゾが良いのでは?
と考えるようになってきた。
困ったモンだ。

で、とりあえずECMの製作だけど・・・・・
一応何となくカタチにはなったのよね〜。
ecm.jpg
汎用性を高めたため手動スイッチ付。
手直しを覚悟していたのだけど、アッサリと音が出ました。
細かい調整はまだまだこれからだけど、まぁ良かったです。
BOXの大きな穴は使わなかった穴です。
どうせ外から見えないのでこのままかも・・・。

で、こんなのも作りました。
pe.jpg
前回の反省を踏まえ、ピエゾは小さい径のモノを使用。
前回感度が良すぎたので、熱収縮チューブでカバーしてみました。
こちらもとりあえず問題無さそうです。

で、コストです。
ミニピンジャック(?)      105円
エンドピンジャック 送料込  1000円
合計              1,105円

送料が明確ではないので、約1,105円ってとこです。

エンドピンジャックって割とボッタクってないかい?
後のパーツは残り物でした。

さて、今回犠牲になるギターはK.Country D-300の予定です。
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