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Squier Bronco Bass 初号機 アノダイズドPG化計画 後編 [楽器(ベース)]

組み込む前に、アッセンブリをピックガードに取り付けます。
初号機と弍号機は意図的に値を変えていたのですが、
弍号機が思いの外良かったので弍号機の値に統一します。
ただ、初号機はコンデンサを少し古めのドイツ製を使いました。
あとのパーツは同じモノなので、コンデンサの差で音の差がどれくらい出てくるか楽しみです。

IMG_0929.jpg

組み込みといっても、元々組んであったのを
戻すだけなので少し気が楽ですね。
ネックに関しては、前に仕込んだシムが少し厚かったので薄くしたらいい感じになりました。
最近はシムも厚み指定で買えるので便利ですね。

好きな弦では無いのですが、現状の弦で調整を行いひとまず完成です。

IMG_0937.jpg

うんうん、自画自賛で恐縮ですが、
今回はいい感じにできていると思います[手(チョキ)]

IMG_0941.jpg

トグルスイッチ風スイッチもこの場所が、見た目も実用性もいいですね。

次回の練習に持っていって、試してみます。

初号機と弍号機を並べてみました。
大いに自己満足の世界です[わーい(嬉しい顔)]
IMG_0943.JPG

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Squier Bronco Bass 初号機 アノダイズドPG化計画 前編 [楽器(ベース)]

いよいよ、ブロンコベース改造の集大成です。
そう、全てはこのベースを作るための布石でした。

最終的な目標は、憧れのアノダイズドピックガードのブロンコベース。
イメージで近いのはデュオソニックでしょうか。

とにかく、アノダイズドピックガードが無いことにははじまりません。
弐号機を実際に使用しつつ、
ドグル風SWの位置を検証し微調整して発注。

製作納期2週間程度と聞いていたのですが、
意外と早く10日程で完成メールをいただきました。
DSC_0393.JPG

オォッ、素晴らしい!!
これはカッコイイ!
是非、このPGが似合うベースにリフィニッシュだ!

さて、コレが現状の初号機です。

IMG_0851.jpg

ここからはリフィニッシュしていくのですが、
基本的に弐号機と同じなので割愛します。
ただ、今回はシーラーは再利用するので塗装部のみ剥がします。
今回、アイロンを使ったのですが塗装面が柔らかくならず
結局、サンディングで塗装面を落としました[あせあせ(飛び散る汗)]

気をつけたのですが、R部で若干木部が露出したので
そこはスプレータイプのサンディングシーラを使いました。

IMG_0926.jpg

そのせいか、下地に凹凸がなくキレイに仕上がりました。
やはり急がば回れ、結局入念な下地処理が以降の作業を迅速にするんですね。
いやはや、もう、学ぶ事だらけですね。

ネックも弐号機同様すり合わせを行い、ヘッドには突き板。
今回はマッチングヘッドにはしませんでした。
IMG_0917.jpg

これで、ボディ関係は終わりですね。
さぁ、組み込みです。
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