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Squier Bronco Bass 初号機 アノダイズドPG化計画 前編 [楽器(ベース)]

いよいよ、ブロンコベース改造の集大成です。
そう、全てはこのベースを作るための布石でした。

最終的な目標は、憧れのアノダイズドピックガードのブロンコベース。
イメージで近いのはデュオソニックでしょうか。

とにかく、アノダイズドピックガードが無いことにははじまりません。
弐号機を実際に使用しつつ、
ドグル風SWの位置を検証し微調整して発注。

製作納期2週間程度と聞いていたのですが、
意外と早く10日程で完成メールをいただきました。
DSC_0393.JPG

オォッ、素晴らしい!!
これはカッコイイ!
是非、このPGが似合うベースにリフィニッシュだ!

さて、コレが現状の初号機です。

IMG_0851.jpg

ここからはリフィニッシュしていくのですが、
基本的に弐号機と同じなので割愛します。
ただ、今回はシーラーは再利用するので塗装部のみ剥がします。
今回、アイロンを使ったのですが塗装面が柔らかくならず
結局、サンディングで塗装面を落としました[あせあせ(飛び散る汗)]

気をつけたのですが、R部で若干木部が露出したので
そこはスプレータイプのサンディングシーラを使いました。

IMG_0926.jpg

そのせいか、下地に凹凸がなくキレイに仕上がりました。
やはり急がば回れ、結局入念な下地処理が以降の作業を迅速にするんですね。
いやはや、もう、学ぶ事だらけですね。

ネックも弐号機同様すり合わせを行い、ヘッドには突き板。
今回はマッチングヘッドにはしませんでした。
IMG_0917.jpg

これで、ボディ関係は終わりですね。
さぁ、組み込みです。
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