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Squier Bronco Bass 弐号機製作計画 ④塗装剥離&ボディ加工 [楽器(ベース)]

ブリッジは初号機に付けて気に入ってるゴトー404にしました。
元のブリッジとは取り付け位置が違いますので
新たに取り付け位置を確認し、元のビス跡は埋めておきます。

さぁ、いよいよ塗装剥離です。

僕は通常ポリ塗装の剥離はドライヤーを使うのですが、
ナゼかドライヤーでは塗装面が柔らかくなりませんでした。
ナンか違う塗料なんですかねぇ〜[たらーっ(汗)]

仕方ないので地道にペーパー掛けです。

と、言ってもオービルサンダーを使うので平面の剥離は比較的楽なのですが
このブロンコ、もう、メチャクチャ大変でした。
塗装面はともかく、シーラー部が分厚い!
塗装の割れから見て予想はしていたのですが、
感覚的には今までのモノの3倍くらいある感じです[ふらふら]

大変すぎて写真撮るのを忘れてました。
粉まみれで腕肩がパンパンになってようやく終了。

IMG_0771.JPG

ボディの仕上げも悪いようで、平面がしっかり出ていないようです。
それをシーラーで補正してたのかもしれませんね。
節の跡なんでしょうか、小穴かあいてますね。
割れた材を接着したような跡もあります[もうやだ~(悲しい顔)]

IMG_0773.JPG

アガチス材というのは初めて見るのですが、マホガニーみたいですねぇ。
今回、木目を生かした塗装にしょうと思っていたのですが
ちょっとアテが外れました[たらーっ(汗)]
突き板を発注ですねぇ。。。。
頑張りまっす。


さぁ、この状態から改造に合わせてボディを加工していきましょう。
(最終的には、加工は一番最初にすれば良かったと後悔することになるのですが。。。)

まずは弦の裏通し用の穴を広げます。
これは前回も行なっているのですが。。。。

ガーン( ̄◇ ̄;)

ファイル 2017-02-28 19 01 22のコピー.jpg
ズレました[もうやだ~(悲しい顔)]

が、気を取り直して穴を埋めて修正です。
今度は冷静に、慎重に。

IMG_0797.JPG
大丈夫そうですね。

あとは適当にザグって、終了です。

IMG_0795.JPG

ちょっとザグリが大きすぎたようですが、この辺は隠れるのでオーライです。

さぁ。ペーパーの番手をあげて、仕上げていきます。
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