So-net無料ブログ作成

甦る? Fresher Jazz Bass  ネック編 ~その5~ [楽器(ベース)]

とりとめも無く書いているブログなので
このところネックの写真しかありませんね〜
作業中は集中して写真を撮ること忘れてるんですよ。
読んでる人も少ないブログですから、まぁイイですね。


ファイル 2016-11-03 19 46 57.jpeg
で、バインディングですが、製品自体は結構高さがありますね。
サンディングする前にザッと削ってみました。

サイドポジションの位置を指板側付けたため
指板側をサンディングする前にサイドポジョンを付けなければならず
最終的なバインディングの高さを想像しながら穴を開けていきました。
が、一か所上に付け過ぎてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
上から見ると薄っすら見えてます[たらーっ(汗)]
サイドポジションはナントカ元々付いてたヤツが再利用できました[手(チョキ)]


さぁ、ここから怒涛のサンディングですね。
本当に何も考えずにフレットを抜き、バインディングも剥がしていたので
思いの外補修個所が多く、合っているの分かりませんが
随時補修しながらの進行でした[あせあせ(飛び散る汗)]

自分で使うベースなので、細部を追いこむのは程々にして
さぁ、一応下準備は終わりました。いや、終わりにしました。

ファイル 2016-11-11 19 51 07.jpeg
写真ではあんまり変化がわかりませんねぇ~[あせあせ(飛び散る汗)]

指板の反りもチェック済みです。

指板って思ってた以上に繊細なんですね~。
いや、勉強になりました。

さて、結局どうするか、ですね。

ヘッドはマッチングヘッドにする事にしました。
テレタイプギターのリペアで使ったトラ目のメイプルの突き板が
余っていると思っていたらジャズベには足りませんでした[ふらふら]

ファイル 2016-11-11 19 50 07.jpeg

実はフレットレスにするか、フレットを打つか、ずっと悩んでたのですね。
正直フレットレスも欲しいのですが、バインディングのある70年代ジャズベモデルで
フレットレスにするのもナンダカナ~、といったおもいも大きく、
かといって、フレット打つのも修羅の道だしな~

悩んでいても仕方ないので、何事も勉強!
フレット打ちに挑戦する事にしました。

って事で、必要な工具をStewart-MacDonaldでポチりました。
到着までしばらく休憩ですね。

あ〜、そんな事ならナットも新品に変えておくのだった[もうやだ~(悲しい顔)]
nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。